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関連イベントのお知らせ

事務局からのお知らせ

投稿日:2010年3月12日


<<<日本デジタルゲーム学会・臨時ニューズレター>>>
2010年3月12日発行

日本デジタルゲーム学会事務局です。

新年度が近づいて参りましたので、年会費の納入及び会員種別変
更についてのお知らせを差し上げます。
お手数ではございますが、お知らせを確認のうえ、各種手続きを
お願いいたします。

また、編集委員会より、自由投稿論文募集のお知らせがございま
す。皆様からのご投稿をお待ちしております。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】平成21(2009)年度年会費納入・会員情報確認のお願い
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

会員各位には学会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上
げます。

標記につきましてお願いをしているところですが、郵送にて改め
てご案内をさせていただきます。ご多用中とは存じますが、まだご
納入いただいていない会員の方につきましては、ご協力の程お願い
申し上げます。
なお、会費を1年以上滞納した方は、規約第12条第2項に従い、退
会とさせていただきます。

既にご納入いただいている皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、
ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

また、新年度に伴い、会員種別および御所属・御住所が変更とな
る場合には、下記の方法で事務局までご連絡を賜れれば幸いです。

【年会費納入について】

(1)年会費
正会員 10,000円
学生会員 5,000円※

※学生会員の方は、学生証のコピーまたは鮮明にスキャンした画像を、
事務局宛にFAXまたはE-mailでお送りください。

※2008年度までの年会費は2,000円、2009年度以降の年会費は5,000円
となります。

(2)振込先
銀行名: ゆうちょ銀行
加入者払込払出店: 大塚駅前
支店コード: 351
口座番号: 00140?2?300029
口座名称漢字: 日本デジタルゲーム学会
口座名称カナ: ニホンデジタルゲームガッカイ

※他行からのお振込みの場合は、以下を指定してください。
店名(店番):019(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0300029

(3)領収書
銀行の振り込み明細書をもって、領収書に代えさせていただきます。
別途、領収書が必要な方は、領収書宛名、送付先を明記の上、事務
局宛にE-mailでお知らせください。

(4)事務局
所在地:
〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
URL:http://www.galileo.co.jp/

【会員種別および御所属・御住所の変更について】

(1)御所属・ご住所の変更
E-mail・FAX・お手紙などの書面にて事務局までご連絡いただくか、
学会ウェブサイトよりご自身のアカウントでログインの後、ご自身で
登録データの更新をお願いいたします。

事務局連絡先
住所:〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp

学会ウェブサイト(登録情報確認・変更のページ)
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd2/index.php?id=5
(上記ページから、以前郵送にてお知らせいたしました会員IDおよ
びパスワードを入力し、ログインしてください。)

(2)会員種別の変更
事務局で手続きを行いますので、事務局までE-mailなどでご連絡下
さい。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投
稿原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。

原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加
記があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。

原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、2010年7月31日
までにご投稿していただければ、迅速に査読を行い、採択原稿を
第5巻第1号(2011年3月刊行予定)に掲載できるようにいたします。

その他の種別の原稿(書評、産業界からの声、参加記)については、
2010年5月末日までにご投稿いただければ、閲読をいたしまして、
第4巻第2号(2010年9月刊行予定)に掲載できるようにいたします。

また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待ち
しております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム教育
やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付けてお
ります。

◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1

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ご意見・お問い合せなど g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ウェブサイト:http://www.digrajapan.org/

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投稿日:2010年2月18日


「メディアの変遷とゲームジャーナリズムの変化」(DigraJ公開講座10年2月期)
2010年2月18日(木) 18:30 開始

開始時間 18時30分
定員数 120人 (予約数 43人)
予約締切時間 2010-2-18 6:30

デジタルゲーム産業は、ゲーム情報を伝えるマス・メディアと共に発展して来た歴史を持ち、ゲームジャーナリズムはこれまでゲーム産業で大きな役割を果たして来ました。
その情報はユーザーにゲーム情報やゲームの楽しみ方を伝えると共に、ユーザーの間でゲーム情報を共有し、「ゲームについて語る」という文化を産み出して来ました。

雑誌、インターネット・サイト、ラジオ、DVD、動画配信、twitterなど、メディアの変化・発展と共に、双方向のメディア時代に適応しつつ、ゲーム情報を伝えるメディアは、求められる役割を果たしながら、多様化し、より一層の発展を続けています。

本セミナーでは、こういったゲームジャーナリズムの歴史的変化を明確に捉えるため、こういった変化と共にキャリアを積まれて来たゲーム雑誌、ゲームサイトの編集者、ジャーナリストの皆様を講師に迎え、各自の経験に即した歴史的な変遷を講演して頂きます。そして、お互いの視点を共有しつつディスカッションを行い、これからのゲームジャーナリズムの展望を描き出したいと思います。

皆様のお越しをお待ちしております。

※このページの末尾に予約申し込みフォームがあります。
当日までに予約が満席でない場合に限り、当日参加も可能です。

<概要>
■タイトル:
「メディアの変遷とゲームジャーナリズムの変化」

■講師:
川口 洋司
(株式会社コラボ代表取締役、一般社団法人日本オンラインゲーム協会事務局長、元「Beep」編集長)

渡辺 一弘
(株式会社スパイク プロデュース部 プロデューサー)
編集者歴
1993年~1997年 ソフトバンク時代 (Theスーパーファミコン→Theプレイステーション)
1999年~2006年 ソニー・マガジンズ時代 (ハイパープレイステーション

船津 稔
(GAME Watch編集部)

■開催日時:
2010年2月18日(木) 18:30開始 21:00終了
※受付開始時間は18:00からです。

■場所:
東京大学本郷キャンパス 工学部新2号館9階92B教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html

■司会:
井上 明人
(GLOCOM 研究員/助教)

小野 憲史
(ゲーム・ジャーナリスト、DiGRA JAPAN 学会員、元「ゲーム批評」編集長)

三宅 陽一郎
(株式会社フロム・ソフトウェア、DiGRA JAPAN 研究委員)
※問い合わせ先: 三宅 y.m.4160(あっと)gmail.com

■企画協力:
小野 憲史

■タイムテーブル
年代順に沿って講演して頂きます(各30分)

80年代編
川口 洋司「ゲーム情報メディアの創世期から成長期まで」

90年代編
渡辺 一弘 「ゲームメディアの成熟と転換」

休憩(15分)

00年代編
船津 稔「ウェブメディアの登場と拡散」

パネルディスカッション・質疑応答
パネル司会:井上 明人

■講演内容
川口 洋司
「ゲーム情報メディアの創世期から成長期まで」
[概要]
1985年コンシューマーゲーム市場の成立とともに誕生したゲーム情報誌。
その成り立ちからゲーム誌黄金時代に至るまでのメディアの推移と役割を解説する。

渡辺 一弘
「ゲームメディアの成熟と転換」
[概要]
80年代の第一次創刊ラッシュを経て、プレイステーションの登場を境に第二次創刊ラッシュを迎えたゲーム雑誌の変遷と果たした役割について、当時のトピックスを追いながら解説します。

船津稔
「ウェブメディアの登場と拡散」
[概要]
2000年代に入りインターネットの広がりと共にWEB上におけるメディアが登場。
拡大していく中で、我々はなにを伝えることができたのか。
さらにはインターネットの技術の進歩に合わせ、広がりを見せる情報流通の中、我々はなにを行なうべきかを探りたいと思います。

■定員:
120名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)

■参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:1,000円
(当日、受付にてお支払いください)

※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、必ず開催2日前までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させてください。

※領収書が必要な方は、入力フォームの領収書宛名欄に、(登録氏名と同じであっても)領収書の宛名をご入力ください。ご入力がない場合は、領収書は発行いたしませんので、ご了承ください。

投稿日:2010年2月17日


日本デジタルゲーム学会2009年1月公開講座「若手研究者発表会」(2010年2月13日)
「テキスト解析による日米ゲームレビューの比較」
東京工業大学価値システム専攻徃住研究室 川島隆徳氏の講演資料をアップロードしました。
以下のURLをご参照ください。
http://www.digrajapan.org/modules/mydownloads/

投稿日:2010年2月13日


「若手研究者発表会」(DigraJ公開講座10年1月期)
2010年2月13日(土) 13:00~17:00

開始時間 12時00分
定員数 40人 (予約数 12人)
予約締切時間 2010-2-13 0:00

2010年1月期の公開講座では、若手研究者による研究発表会を開催致します。ゲーム研究に興味のある皆様にとって、有意義な場となることと存じますので、皆様からのふるってのご参加をお待ちしております。
これからのゲーム研究における、様々なトピックについての知見が得られることと思います。以下、概要となります。
なお、会場の都合上、開催が2月となってしまいました。ご容赦下さい。また、会場の都合上、参加人数が少なくなっております。

<概要>
■タイトル:
「若手研究者発表会」

■概要:
【発表1】
発表者:
財津康輔
(九州大学統合新領域学府
ユーザー感性学専攻
感性コミュニケーションコース修士1年)

【発表2】
発表者:
田端 秀輝(産業技術大学院大学 修士1年)
タイトル:
ゲーム内目標設定手法のゲーム外分野への適用に関する考察(仮)

【発表3】
発表者:
川島 隆徳
タイトル:
テキスト解析による日米ゲームレビューの比較
概要:
Amazon.co.jp及びAmazon.comのゲームレビューを語の共起を利用したクラスタリングと係り受け解析を利用することで計量的に比較し、その文化的な違いを明らかにした

【発表4】
発表者:
富安 晋介
タイトル:
デジタルゲームプレイのモデル

■開催日時:
2009年2月13日(土) 13:00~17:00
13:00~14:00
発表1
14:00~15:00
発表2
15:00~16:00
発表3
16:00~17:00
発表4

■場所:
東京大学大学院情報学環福武ラーニングホール地下2階
福武ラーニングスタジオ2・3
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/facilities_inside-fukutake_learning_studio.html

■定員:
40名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日
参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)

■参加費:
無料

※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、必ず開催前日までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させてください。


<<<日本デジタルゲーム学会・臨時ニューズレター>>>
2010年2月10日発行

日本デジタルゲーム学会事務局です。

2月公開講座の概要が決定いたしましたので、ご連絡を差し上げ
ます。
あわせまして、今週末の1月公開講座の方も、まだお席に余裕が
ございますので、そちらへのご参加もお待ちしております。
概要も決定しましたので、ぜひご確認下さい。
1月公開講座の予約申し込みページは以下のアドレスです。
https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=43

皆様のご参加をお待ちしております。

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2010年2月期公開講座のお知らせ

デジタルゲーム産業は、ゲーム情報を伝えるマス・メディアと共
に発展して来た歴史を持ち、ゲームジャーナリズムはこれまでゲー
ム産業で大きな役割を果たして来ました。
その情報はユーザーにゲーム情報やゲームの楽しみ方を伝えると
共に、ユーザーの間でゲーム情報を共有し、「ゲームについて語る」
という文化を産み出して来ました。

雑誌、インターネット・サイト、ラジオ、DVD、動画配信、twitter
など、メディアの変化・発展と共に、双方向のメディア時代に適応
しつつ、ゲーム情報を伝えるメディアは、求められる役割を果たし
ながら、多様化し、より一層の発展を続けています。

本セミナーでは、こういったゲームジャーナリズムの歴史的変化
を明確に捉えるため、こういった変化と共にキャリアを積まれて来
たゲーム雑誌、ゲームサイトの編集者、ジャーナリストの皆様を講
師に迎え、各自の経験に即した歴史的な変遷を講演して頂きます。
そして、お互いの視点を共有しつつディスカッションを行い、こ
れからのゲームジャーナリズムの展望を描き出したいと思います。

皆様のお越しをお待ちしております。

<概要>
■タイトル:
「メディアの変遷とゲームジャーナリズムの変化」

■講師:
川口 洋司
(株式会社コラボ代表取締役、
一般社団法人日本オンラインゲーム協会事務局長、
元「Beep」編集長)
船津 稔
(GAME Watch編集部)

■開催日時:
2010年2月18日(木) 18:30開始 21:00終了
※受付開始時間は18:00からです。

■場所:
東京大学本郷キャンパス 工学部新2号館9階92B教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html

■司会:
小野 憲史
(ゲーム・ジャーナリスト、
DiGRA JAPAN 学会員、
元「ゲーム批評」編集長)
三宅 陽一郎
(株式会社フロム・ソフトウェア、DiGRA JAPAN 研究委員)

※問い合わせ先: 三宅 y.m.4160(あっと)gmail.com

■企画協力:
小野 憲史

■タイムテーブル 年代順に沿って講演して頂きます(各30分)

80年代編
川口洋司
「ゲーム情報メディアの創世期から成長期まで」

90年代編
未定
「ゲームメディアの成熟と分散」(仮)

休憩(15分)

00年代編
船津稔
「ウェブメディアの登場と拡散」

パネルディスカッション・質疑応答

■講演内容

川口洋司
「ゲーム情報メディアの創世期から成長期まで」

[概要]
1985年コンシューマーゲーム市場の成立とともに誕生したゲーム
情報誌。
その成り立ちからゲーム誌黄金時代に至るまでのメディアの推移
と役割を解説する。

船津稔
「ウェブメディアの登場と拡散」

[概要]
2000年代に入りインターネットの広がりと共にWEB上におけるメ
ディアが登場。
拡大していく中で、我々はなにを伝えることができたのか。
さらにはインターネットの技術の進歩に合わせ、広がりを見せ
る情報流通の中、我々はなにを行なうべきかを探りたいと思います。

■定員:
120名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日
参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)

■参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:1,000円
(当日 受付にてお支払いください)

※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、
必ず開催2日前までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させて
ください。

※領収書が必要な方は、入力フォームの領収書宛名欄に、(登録氏
名と同じであっても)領収書の宛名をご入力ください。ご入力が
ない場合は、領収書は発行いたしませんので、ご了承ください。

参加申込は以下のページからお願いいたします。
https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=44

※申し込み終了後、確認のメールがご登録のメールアドレスに送信
されます。受付確認のメールが届かない場合、エラーが発生して
いる可能性がございますので、お手数ですが、再度のご登録をお
願いいたします。

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ご意見・お問い合せなど g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/

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投稿日:2010年1月29日


日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)では、学会誌『デジタルゲーム学研究』第3巻第2号を、2009年度会員各位に発送させていただきました。
第3巻第2号の目次は、以下のとおりとなっております。

■『デジタルゲーム学研究』第3巻第2号 目次

【投稿論文】
<原著論文>
・MMORPG使用がプレイヤーの対人ネットワークに及ぼす影響
(田中祥・松尾由美・瓜生恭子・坂元章)
・持続的な小規模ゲーム開発の可能性―同人・インディーズゲーム制作の質的データ分析―
(七邊信重)

<ショートペーパー>
・デジタルゲームの歴史研究の展開―『ハッカーズ』から『Digital Game Preservation White Paper』まで―
(山根信二)

【依頼論文】
・テレビゲームの産業・技術史(第一部)―世界初のテレビゲームブーム―
(上村雅之)

【ゲーム史探訪】
・高橋名人の目から見たファミコンブーム
(小山友介・三宅陽一郎・高橋利幸)

【産官学連携】
・ゲーム制作職人をどう生み出すのか―最後のDEA制作発表会―
(小山友介)

【産業界からの声】
・デジタルゲーム競技・e-sports―新たなるゲームビジネス展開の可能性―
(松井悠)

【参加記】
・GDC2009に見るゲーム開発体制と技術の変化―GDC2009の体験と考察―
(三宅陽一郎)
・同人・インディーズゲーム制作の現状と課題―IGDA日本SIG-INDIE第1回研究会参加記―
(七邊信重)

【書評】
・遊戯史の相のもとで人類史を眺望する 書評『遊戯―その歴史と研究の歩み』
(山本貴光)
・書評『映像論序説<デジタル/アナログ>を超えて』
(福田一史)
・書評「Grand theft childhood: The surprising truth about violent video games and what parents can do」
(渋谷明子)
・書評『Texturing & Modeling: A Procedural Approach, Third Edition』―グラフィック分野のプロシージャル技術を網羅した解説書―
(三宅陽一郎)
・「社会と人」が作ってきたゲームの新史実 書評『それは「ポン」から始まった』
(岩谷徹)

【紹介】
・「CEROの禁止表現およびZ区分表現の妥当性に関する調査」の概要
(坂元章)
・デジタルコンテンツ制作の先端技術応用に関する調査研究報告書
(富安晋介)

【ゲームを語る】
・初めて仕事でレビューを書いたゲーム―マイト・アンド・マジック―
(伊藤雅俊)
・「妻が」初めてハマッたゲーム
(小野憲史)
・初めての「なるほど」と思えるような(&玩具の商品企画に応用できるような)事を、教えてもらえた(知る機会を与えてもらえた)ゲーム(&ゲームクリエイター)
(北村晃男)
・はじめて息子のために作ったゲーム
(武山博一)

【公開講座報告】

【研究部会活動報告】

【投稿規程・執筆要領】

【編集後記】

なお、学会誌の販売も行っております。詳細は以下のURLをご参照ください。
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=2

投稿日:2010年1月26日


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□    日本デジタルゲーム学会 ニューズレター      □
■           第38号 2010年01月26日  ■
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。

日本デジタルゲーム学会ニューズレター第38号をお送りします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
Contents
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

【1】2010年1月研究発表会のお知らせ
【2】学会誌第4巻第2号特集投稿論文募集のお知らせ
【3】学会誌第4巻第2号自由投稿論文募集のお知らせ
【4】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
【5】賛助会員のご案内

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2010年1月公開講座のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

前号ニューズレターで告知いたしましたとおり、研究発表会を開催
致します。ゲーム研究に興味のある皆様にとって、有意義な場となる
ことと存じますので、皆様からのふるってのご参加をお待ちしており
ます。
これからのゲーム研究における、様々なトピックについての知見が
得られることと思います。以下、概要となります。
なお、会場の都合上、開催が2月となってしまいました。ご容赦下
さい。また、会場の都合上、参加人数が少なくなっております。

<概要>
■タイトル:
「若手研究者発表会」

■概要:
若手研究者による、互いの研究アイディアの発表の場となります。
詳細につきましては、各自の研究タイトルが決定し次第、申し込み
ページに掲載致します。

■開催日時:
2009年2月13日(土) 12:00-19:00
※発表者の都合に合わせ、時間帯は若干変動いたします。詳細が決ま
り次第、申し込みページにて告知いたします。

■場所:
東京大学大学院情報学環福武ラーニングホール地下2階
福武ラーニングスタジオ2・3
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/facilities_inside-fukutake_learning_studio
.html

■定員:
40名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日
参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)

■参加費:
無料

※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、
必ず開催前日までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させて
ください。

参加申し込みは以下のページからお願いいたします。
https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=43

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】学会誌第4巻第2号特集投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本デジタルゲーム学会編集委員会は、下記の要領で特集論文(原
著論文、実践論文、ショートペーパー)を募集します。多くの会員の
方々にご投稿いただければ幸いです。

□ テーマ    シリアスゲーム研究
□ 投稿締切   2010年 1月31日
□ 掲載予定   2010年 9月発行の学会誌(第4巻2号)
□ 対象分野

シリアスゲームは、デジタルゲームの教育的、社会的活用全般を括る
概念として今世紀に入り欧米を中心に急速に関心が高まりました。
日本やアジア各国でも、学校教育、企業内教育、医療福祉分野をはじ
めとする各分野でのシリアスゲーム開発、デジタルゲームを利用した
教育活動など、このテーマの興味深い取り組みが進められています。

本特集では、各分野でのシリアスゲームに関する研究や実践について、
幅広く論文を募集いたします。
例えば、以下のような研究が本特集の対象となります。

■ デジタルゲーム技術の社会的利用事例
■ デジタルゲーム利用教育実践や理論的枠組に関する研究
■ シリアスゲームの開発・評価に関する研究

また、関連する研究テーマとして、プレイヤーコミュニティの学習文
化や、セカンドライフのような仮想世界プラットフォームの教育利用
などの研究についても本特集の対象としています。

□ 投稿要領
通常の論文投稿規程に準じる。投稿原稿の採否は、本学会が定める査
読制度によって決定する。編集委員会の判断により、特集論文ではな
く一般投稿論文として、または本特集の号ではなく別の号に掲載され
る場合がある。なお、投稿方法に関してE-mailの場合は件名を
「特集:シリアスゲーム研究」
とし、郵送による投稿に際しては、原稿の 1 ページ目および封筒に
「特集:シリアスゲーム研究」
と朱書きすること。

□ 問合せ先   g012digra_j-editorial [at] ml.gakkai.ne.jp

特集エディター
藤本 徹(東京工芸大学/立命館大学)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】学会誌第4巻第2号自由投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿
原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。

原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加記
があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。

原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、2010年1月31日
までにご投稿していただければ、迅速に査読を行い、採択原稿を
第4巻第2号(2010年9月刊行予定)に掲載できるようにいたします。

その他の種別の原稿(書評、産業界からの声、参加記)については、
2010年5月末日までにご投稿ください。

また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待ち
しております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム教育
やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付けてお
ります。

◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

会員各位には学会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げま
す。

標記につきましてお願いをしているところですが、郵送にて改めてご
案内をさせていただきます。ご多用中とは存じますが、まだご納入い
ただいていない会員の方につきましては、ご協力の程お願い申し上げ
ます。

既にご納入いただいている皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご
容赦賜りますようお願い申し上げます。

(1)年会費
正会員 10,000円
学生会員 5,000円※

※学生会員の方は、学生証のコピーまたは鮮明にスキャンした画像を、
事務局宛にFAXまたはE-mailでお送りください。

※2008年度までの年会費は2,000円、2009年度以降の年会費は5,000円
となります。

(2)振込先
銀行名: ゆうちょ銀行
加入者払込払出店: 大塚駅前
支店コード: 351
口座番号: 00140?2?300029
口座名称漢字: 日本デジタルゲーム学会
口座名称カナ: ニホンデジタルゲームガッカイ

※他行からのお振込みの場合は、以下を指定してください。
店名(店番):019(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0300029

(3)領収書
銀行の振り込み明細書をもって、領収書に代えさせていただきます。
別途、領収書が必要な方は、領収書宛名、送付先を明記の上、事務
局宛にE-mailでお知らせください。

(4)事務局
所在地:
〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
URL:http://www.galileo.co.jp/

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【5】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・学校法人木村学園
・株式会社コーエー
・社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・パソコン教室ビギン
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・フレパー・ネットワークス株式会社
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の14団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>

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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/
メールアドレス:g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp

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投稿日:2009年12月19日


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□    日本デジタルゲーム学会 ニューズレター      □
■           第37号 2009年12月18日  ■
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。

日本デジタルゲーム学会ニューズレター第37号をお送りします。

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Contents
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【1】2009年12月公開講座のお知らせ
【2】研究発表者募集のお知らせ
【3】学会誌第4巻第2号特集投稿論文募集のお知らせ
【4】学会誌第4巻第2号自由投稿論文募集のお知らせ
【5】2009年11月公開講座資料公開のお知らせ
【6】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
【7】賛助会員のご案内

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2009年12月公開講座のお知らせ
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2009年12月の公開講座は、会場と講師の調整がつかないため、延期
とさせていただきます。
1月は、公開講座に換えまして、【2】にあります通り、会員の皆様
の研究発表の場とさせて頂きたいと考えております。
皆さまからの発表のご応募をお待ちしております。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】研究発表者募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

当学会で毎月行っております公開講座ですが、1月は、研究発表会
という形で、会員の皆様の研究発表の場とすることを予定しておりま
す。
ゲーム研究、という分野はまだ歴史が浅く、これから研究を始めよ
うと考えている多くの方々にとって、「何がゲーム研究なのか?」、
といった問題は大きな疑問となっていると思います。
そこで、学生会員を中心に、ラフな研究アイディアの発表や、すで
に学位論文などで発表した研究などをお互いにぶつけ合い、意見交換
することで、お互いの研究を高めていく場を作りたいと考えています。

開催時期は、1月下旬を考えています。開催時期・規模などの詳細
については、研究発表に応募して下さった方の人数を見て、決定した
いと思います。

会場・日時など、また後日ニュースレターという形でお送りします
が、まずは「自分の研究について発表したい」・「これから論文を書
くので、そのアイディアについて、会員の皆さんと意見交換したい」
と思っている方がいらっしゃいましたら、以下のアドレスまでご連絡
いただければ幸いです。
集まったご意見などを見て、また改めて会員の皆様へ告知させて頂
きたいと思います

研究委員会幹事メールアドレス
qq076213 [at] iii.u-tokyo.ac.jp

皆さまからのご連絡をお待ちしております。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】学会誌第4巻第2号特集投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本デジタルゲーム学会編集委員会は、下記の要領で特集論文(原
著論文、実践論文、ショートペーパー)を募集します。多くの会員の
方々にご投稿いただければ幸いです。

□ テーマ    シリアスゲーム研究
□ 投稿締切   2010年 1月31日
□ 掲載予定   2010年 9月発行の学会誌(第4巻2号)
□ 対象分野

シリアスゲームは、デジタルゲームの教育的、社会的活用全般を括る
概念として今世紀に入り欧米を中心に急速に関心が高まりました。
日本やアジア各国でも、学校教育、企業内教育、医療福祉分野をはじ
めとする各分野でのシリアスゲーム開発、デジタルゲームを利用した
教育活動など、このテーマの興味深い取り組みが進められています。

本特集では、各分野でのシリアスゲームに関する研究や実践について、
幅広く論文を募集いたします。
例えば、以下のような研究が本特集の対象となります。

■ デジタルゲーム技術の社会的利用事例
■ デジタルゲーム利用教育実践や理論的枠組に関する研究
■ シリアスゲームの開発・評価に関する研究

また、関連する研究テーマとして、プレイヤーコミュニティの学習文
化や、セカンドライフのような仮想世界プラットフォームの教育利用
などの研究についても本特集の対象としています。

□ 投稿要領
通常の論文投稿規程に準じる。投稿原稿の採否は、本学会が定める査
読制度によって決定する。編集委員会の判断により、特集論文ではな
く一般投稿論文として、または本特集の号ではなく別の号に掲載され
る場合がある。なお、投稿方法に関してE-mailの場合は件名を
「特集:シリアスゲーム研究」
とし、郵送による投稿に際しては、原稿の 1 ページ目および封筒に
「特集:シリアスゲーム研究」
と朱書きすること。

□ 問合せ先   g012digra_j-editorial [at] ml.gakkai.ne.jp

特集エディター
藤本 徹(東京工芸大学/立命館大学)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】学会誌第4巻第2号自由投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿
原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。

原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加記
があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。

原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、2010年1月31日
までにご投稿していただければ、迅速に査読を行い、採択原稿を
第4巻第2号(2010年9月刊行予定)に掲載できるようにいたします。

その他の種別の原稿(書評、産業界からの声、参加記)については、
2010年5月末日までにご投稿ください。

また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待ち
しております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム教育
やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付けてお
ります。

◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1

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【5】2009年11月公開講座資料公開のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

2009年11月の公開講座「ゲーム開発の歴史と現在・未来?アマチュ
アゲーム開発から商業ゲーム開発まで?」の資料が公開されました。

以下のアドレスからダウンロードできます。研究などにお役立て頂
ければ幸いです。
http://www.digrajapan.org/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=11

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【6】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

会員各位には学会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げま
す。

標記につきましてお願いをしているところですが、郵送にて改めてご
案内をさせていただきます。ご多用中とは存じますが、まだご納入い
ただいていない会員の方につきましては、ご協力の程お願い申し上げ
ます。

既にご納入いただいている皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご
容赦賜りますようお願い申し上げます。

(1)年会費
正会員 10,000円
学生会員 5,000円※

※学生会員の方は、学生証のコピーまたは鮮明にスキャンした画像を、
事務局宛にFAXまたはE-mailでお送りください。

※2008年度までの年会費は2,000円、2009年度以降の年会費は5,000円
となります。

(2)振込先
銀行名: ゆうちょ銀行
加入者払込払出店: 大塚駅前
支店コード: 351
口座番号: 00140─2─300029
口座名称漢字: 日本デジタルゲーム学会
口座名称カナ: ニホンデジタルゲームガッカイ

※他行からのお振込みの場合は、以下を指定してください。
店名(店番):019(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0300029

(3)領収書
銀行の振り込み明細書をもって、領収書に代えさせていただきます。
別途、領収書が必要な方は、領収書宛名、送付先を明記の上、事務
局宛にE-mailでお知らせください。

(4)事務局
所在地:
〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
URL:http://www.galileo.co.jp/

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【7】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本デジタルゲーム学会の賛助会員として、以下の団体が新らた
に加入しました。
・トライデントコンピュータ専門学校

当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・学校法人木村学園
・株式会社コーエー
・社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・パソコン教室ビギン
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・フレパー・ネットワークス株式会社
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の14団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>

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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/
メールアドレス:g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp

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投稿日:2009年11月27日


「ゲーム開発の歴史と現在・未来~アマチュアゲーム開発から商業ゲーム開発まで~」
(DigraJ公開講座09年10月期)

2009年11月27日(金) 18:30 開始
こちらは講演の当日のスケジュールです。こちらのページでは予約受付はしておりません。

開始時間 18時30分

当日の内容は以下の通りになっております。

■内容の予定(当日、若干の内容変更・追加はご容赦ください)

70年代・80年代の開発環境について(武田)(30分)

・講演者の経歴紹介
・パソコン以前の時代のゲーム、Space War(PDP-1)、spasim(PLATO)等
・NEC PC-8001、Commodore PETの登場
・投稿ゲーム雑誌の登場、カセットテープによるゲーム販売
・アーケードゲームの牽引、クローンゲームの登場
・ホビーパソコンの普及、ゲームソフト販売の拡大
・アマチュアサークルの台頭
・コミケ(即売会)の拡大、同人ソフトの誕生

80年代・90年代の開発環境について(水上)(30分)

・講演者の経歴紹介
・NEC PC-8801 同人ソフトの拡大
・ファミコンの誕生と商業用ソフトハウスの規模拡大
・当時のゲームジャンル傾向、開発の難しさについて
・同人サークルの活動内容、開発方法など
・雑誌での紹介、サークル数の増加
・パソケット、店頭販売などの拡大
・8bit時代の終焉と、MS-DOS時代の始まり
・PC-9801、X68000などPC処理速度の向上とゲーム内容の変遷
・ネット(パソコン通信)の普及による変化

00年代・現在の環境とHSP、プログラミング教育について(武田)(40分)

・Windows時代のゲーム開発手法
・自作プログラム環境の変化と投稿雑誌の終焉
・HSP開発の経緯と普及について
・小中学生に向けたプログラミング教室の様子・雑感など
・プログラミングスタイル、言語の動向
・プログラムコンテストの効用
・インターネットの普及と開発スタイルの変化
・3D技術の発展とゲームスタイルの変化
・商業ソフト開発の肥大化とミドルウェアの利用
・マルチプラットフォーム開発の流れ
・アマチュア開発の未来

パネルディスカッション(武田・水上)(20分)

・現在から見た昔の開発手法メリット、デメリット
・今後の流れ、進む方向
・質疑応答


「ゲーム開発の歴史と現在・未来~アマチュアゲーム開発から商業ゲーム開発まで~」
(DigraJ公開講座09年11月期)

2009年11月27日(金) 18:30 開始

事前申し込みは終了しましたが、当日席がございますので、直接会場へお越しください

開始時間 18時30分
定員数 100人 (予約数 54人)
予約締切時間 2009-11-27 6:30

技術の進展と共にデジタルゲーム開発の歴史は40年近くに及び、過去の見識と資料は失われつつあり、現在、その歴史を一望することがますます難しくなりつつあります。そこで、2009年11月の公開講座では、70年代から現在に至る、デジタルゲーム開発の歴史を取り上げます。

講演者として、アマチュアゲームから商業ゲーム開発まで、多岐に渡るご活躍とご見識を持つ武田氏(有限会社ツェナワークス技術開発責任者)と水上氏(クート代表)をお招きし、 40年に渡るデジタルゲーム開発の歴史のレビューを行なって頂きます。講演の形式として、アマチュアゲームに軸を置き、商業ゲームまでを射程に捉えた講演内容となります。
詳細な内容リストを準備して頂いておりますので、以下の「内容の予定」をご覧ください。

また、プログラム開発環境HSP(Hot Soup Processor)の開発者として著名な武田氏からは、その開発の経緯、普及についてご講演頂きます。また氏が、HSPに限らず、広い意味で、社会的に取り組んでおられる「プログラミング教育」のご活躍についても、ご報告頂く予定です。

商業、アマチュアを分かたずゲーム開発に携わる皆様、またゲーム研究に携わる方々にとって、またとないゲーム開発の歴史を把握する機会となると思います。是非、ご参加ください。

※取材可能。 当日、会場まで直接お越し頂いた上で、受付でご申請ください。
既に取材ご予定が決まっている方は、三宅 y.m.4160(あっと)gmail.com までご連絡ください。

<概要>
■講師:
武田寧(おにたま) (有限会社ツェナワークス技術開発責任者)
水上恵太(クート代表)

■司会:
三宅 陽一郎(株式会社フロム・ソフトウェア、DiGRA JAPAN 研究委員)

■タイトル:
「ゲーム開発の歴史と現在・未来
~アマチュアゲーム開発から商業ゲーム開発まで~」

■概要:
時代とともに変遷してきたコンピューターゲーム開発の歴史を追いながら、現状との違いや今後の課題について講演します。
商業開発の原点となったアマチュアゲーム開発を主軸としながら、PC・コンシューマー機器における初期の開発環境や、プロフェッショナルな現場の進化を振り返ります。
また、アマチュア向けのプログラム投稿雑誌の発売、同人ソフトの誕生から現在の状況までの流れを追うほか、自作プログラム開発環境HSP(Hot Soup Processor)製作の経緯や、若者に向けた教育の実践、未来への展望などをテーマに話を進めます。

■タイムテーブル(予定)
70年代・80年代のゲーム開発環境について(武田)(30分)
80年代・90年代のゲーム開発環境について(水上)(30分)
休憩(10分)
00年代・現在の環境とHSP、プログラミング教育について(武田)(40分)
パネルディスカッション・質疑応答(武田・水上)(20分)

■内容の予定(当日、若干の内容変更・追加はご容赦ください)
詳しい当日の講演内容についてはこちらをご確認ください。
当日の内容

■開催日時:
2009年11月27日(金) 18:30開始 20:50終了
※受付開始時間は18:00からです。

■場所:
東京大学本郷キャンパス 山上会館2階 大会議室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html

■定員:
100名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)

■参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:1,000円
(当日 受付にてお支払いください)

※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、必ず開催2日前までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させてください。

※領収書が必要な方は、入力フォームの領収書宛名欄に、(登録氏名と同じであっても)領収書の宛名をご入力ください。ご入力がない場合は、領収書は発行いたしませんので、ご了承ください。

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